こんにちは!
今回は、副業初心者さんにも分かりやすく、オンラインで売れる商品を作るための「商品設計戦略」について、詳しくお伝えします。
目次
目次
- 商品販売の流れは大きく5つのステップに分かれます
- 【補足】商品設計って具体的に何をするの?
- 商品設計で意識すべき2つのポイント
- 1. 競合他社と差別化すること
- 【補足】USPってどんなもの?
- 2. お客さまの満足度を上げること
- USPを作る4つのポイント【詳しい補足】
- 顧客満足度を高める4つのコツ【詳しい補足】
- 最後に
商品販売の流れは大きく5つのステップに分かれます
- 商品設計
- 商品開発
- 会員限定サイトの構築
- リストマーケティング
- 集客
副業でデジタルコンテンツを売る場合、これらが順番に必要な準備や作業の流れです。
今回は、最も大切な最初のステップ「商品設計」にしぼって解説します。
【補足】商品設計って具体的に何をするの?
「商品設計」とは、単に商品を作ることだけを指すのではありません。
お客さまに喜んでもらい、長く売れ続ける商品を作るための「設計図」を作る作業です。
つまり、
- どんな商品にするか(コンセプト)
- どんな人に向けて作るか(ターゲット設定)
- 価格や販売方法はどうするか
- 競合とどう差をつけるか
など、売る前の段階で計画を立てることを意味します。
商品設計で意識すべき2つのポイント
1. 競合他社と差別化すること
今は似た商品がたくさんあるため、「自分の商品が他と何が違うのか」をはっきりさせることが不可欠です。
これができないと、せっかく良い商品を作っても、お客さまに選んでもらえません。
この「差別化」のために重要なのが「USP(ユニーク・セリング・プロポジション)」です。
【補足】USPってどんなもの?
USPとは「あなたの商品だけが持っている特別な強み」のことです。
例えるなら、ピザ屋さんなら「30分以内に届かなければ無料」というサービスがUSPです。
これは「速さ」という強みで他店と差別化できていますよね。
USPはお客さまに「なぜあなたの商品を買うべきか」という理由を分かりやすく伝え、信頼してもらうための武器になります。
2. お客さまの満足度を上げること
差別化できたら、次はお客さまに「買ってよかった!」と感じてもらうこと。
満足度が高いとリピートしてもらいやすく、口コミで新しいお客さまも増えます。
USPを作る4つのポイント【詳しい補足】
- What(何を売るか)
- 商品の特徴や価値(例えば「簡単にできる○○講座」「短期間で効果が出る○○法」など)
- 商品の内容(動画、PDF、音声などの形式)
- お客さまの声や専門家の推薦があると信頼感が増します - Who(誰に売るか)
- 年齢、性別、生活環境、趣味、悩みなどを具体的にイメージすることが大切
- 例えば「子育て中の30代女性」「副業を始めたい会社員」など - How(どうやって届けるか)
- 商品を知ってもらい、購入までの流れ(集客、教育、販売)を考えます
- 例えばSNS広告で集客→無料メール講座で価値提供→販売ページで購入促進、という流れ - How much(いくらで売るか)
- 商品価格や支払い方法を決めます
- 例えば「一括買い切り1万円」「月額課金のサブスク制」など
顧客満足度を高める4つのコツ【詳しい補足】
- 購入前と購入後の違いを明確に伝える
- 「買う前は○○だったのが、買った後はこんな良い変化がありますよ」と伝える
- 例:「この講座で3ヶ月で英語力がアップ」「このツールで作業時間が半分に」 - 次にやるべきことを示す
- 商品を使い始めたお客さまが迷わないように、ステップバイステップで案内する - 成功体験を味わってもらう
- 小さな成果でも感じてもらうことで満足度がアップし、継続や口コミにつながる - 情報だけでなく体験も提供する
- 文字や動画だけでなく、ワークショップやコミュニティ参加など「体験」を加えると効果的
最後に
売れる商品は「ただ良いもの」ではなく、
- 競合と違う強みがはっきりしていて
- お客さまが満足できる体験ができる
これらがそろって初めて成り立ちます。
ぜひ今回のポイントを踏まえて、あなたの商品設計に活かしてみてくださいね!応援しています!

